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【京都:五山送り火】

五山送り火(ござんのおくりび)は京都市にある如意ヶ岳(大文字山)などで毎年8月16日に行われるかがり火を炊くイベントです。 祇園祭などの京都三大祭に加えて、京都四大祭と呼ぶ方もいるほどメジャーなイベントです。



五山送り火イメージ

8月16日の午後8時から五山送り火のイベントは始まります。京都盆地を囲む山々にゆっくりと「大」「妙法」や鳥居などが炎で描かれていきます。盆の行事である五山送り火は精霊送りとしての意味があるのです。 東山の如意ヶ岳(大文字山)に描かれる「大文字」が有名であることと、霊峰としての格の違いから「大文字の送り火」とも呼称され「大文字」自体が五山送り火の代名詞となっています。

【人気の京都観光】
京都イメージ

京都観光に訪れた人の数は、2004年に4500万人を突破しました。
京都は北山、東山、西山に代表される京都三山に三方を囲まれる盆地の中にあり、東に鴨川、西に桂川、南に宇治川が流れる美しい都です。
また京都には国宝の20パーセント、重要文化財の14%が存在しています。清水寺や鹿苑寺(金閣寺)、二条城など14の寺社は世界文化遺産にも登録され、世界有数の歴史都市として知られています。
もちろん五山送り火や祇園祭などをはじめとする伝統行事と、そして風情あふれる街並みは京都観光の大きな魅力となっています。

京都観光のポイント
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京都は大きく洛中、洛東、洛北、洛西、洛南という五つのエリアに別れています。
洛中は京都の中心地。京都の玄関口である京都駅があるエリアで、市街を一望できる京都タワーや、京都で一番の繁華街として知られる河原町・先斗町などが観光のポイントです。
洛東は東山の裾野に広がる風情ある街。祇園界隈には、京料理の店が集い、舞妓さんが行き交います。このエリアには清水寺や慈照寺(銀閣寺)など、京都観光では外せない寺院が多数存在しています。
洛北は京都の奥座敷と呼ばれ、素朴で豊かな田園風景が広がるエリア。観光スポットとしては修学院離宮や三千院などがあります。
洛西は、京都観光の最重要ポイントの一つである鹿苑寺(金閣寺)のあるところ。嵐山や嵯峨野は桜や紅葉の名勝として知られています。また、太秦には東映太秦映画村があり、観光客の人気を集めています。
洛南の観光スポットとしては、まず全国の稲荷神社の総本山である伏見稲荷大社があげられます。洛南はお茶と酒の産地としても有名で、宇治には宇治茶を扱う老舗や茶房が、伏見には造り酒屋が並び、多くの観光客が訪れます。

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